1人目と比較すると“ナゼだかユルい“?思わず共感できてしまう「2人目育児あるある」7選 (2/2ページ)
さらに、1人目に付き合って同じ習い事をさせられてしまうのも、2人目の宿命かも?
(7)小さいことは気にならない
ちょっとミルクがこぼれただけで、「気持ち悪いでちゅねー」と全部お着替えしたのが1人目。
「ちょっとだから、乾く乾く!」と多少は気にせず、大らかに育てられるのが2人目。
■2人目は「勝手に育つ」と安心しすぎもダメ
2人目は上の子が大好き。
毎日くっついてマネしたりすれば、お着替えも、靴を履くのも、上の子よりもずっと早くできてしまいます。
だから親は安心していたら、さて小学校入学の頃に、「あれ、歯磨き、へたくそ……」「箸の持ち方、まだ分かってないの!?」などという事態に。
安心しすぎも気をつけて。
いかがでしたか。
神経質にきっちりと愛情を注がれた1人目に比べて、2人目は“適度に”ユルく育つことが多いようです。
しかしそれは全くもって“愛情の量”には関係ありません。
むしろ両親の子育て経験値の恩恵を受け、2人目は落ち着いて育てられます。親も育児を楽しむ余裕が出てくるようです。
皆さんも2人目育児を楽しんで下さいね!
【画像】
※ SunKids、fizkes / Shutterstock
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。