岡田奈々「いいパートナーと、一緒に生きていけたらいいかな」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
岡田:当時『あなたをスターに!』というオーディション番組があって、応募してみたところ、優勝したのがキッカケでした。
――ご両親は応募に反対されなかったんですか?
岡田:受かるとは思ってなかったので「やってみたければ、やってみれば」ぐらいの感じでしたね。
――優勝後はアイドルとして歌を出したり、ドラマに出演したり……と、超多忙な日々でしたよね。
岡田:でも、イヤだと思ったことはなくて、楽しくて仕方ない感じでした。当時、学校(堀越学園)にも、午前中は必ず通っていましたし。仕事のある午後は、マネージャーさんが迎えに来てくれて、歌番組やドラマ、取材で、寝る暇もないくらいでした。
――20歳のときに「女優宣言」をされて、今日に至るわけですが、最近は、母親役での出演が多いですね。
岡田:年齢的に言ったら、そうなりますよね~。実は苦手なんですけど(笑)。
――苦手なんですか?
岡田:やっぱり、子どもがいないので、想像でしか演技ができないんですよ。もっとも、芝居をするっていうことは、そういうことなんでしょうけど。子どもが小さいという設定ならまだしも、今回の武田さんくらいだと、どうしたらいいか、困ってしまうこともあるんですよ。
――これまでも、上戸彩さん、『嵐』の二宮和也さん、神木隆之介さん、深田恭子さん……の母親役をされてきましたが、こう並べると美男美女ばかりですね。ホントの母親だったら、さぞ鼻高々でしょうね。
岡田:そう考えると、若いうちに一人くらい産んでおけばよかったですね(笑)。
――失礼ですが、プライベートでは未婚ですよね?
岡田:でも、結婚願望はいつも持っているんですよ。今は結婚とか籍を入れるという形式的なことにこだわらなくても、いいパートナーがいて、一緒に生きていけたらいいかなって。
――なるほど。いいパートナーの条件とは?
岡田:無口な人にひかれるところがあるんですね。もちろん、何もしゃべらない人、という意味じゃないですよ(笑)。いつも一歩引いててくれて、あまり会話には入らないんだけど、そっと見守ってくれるような。