岡田奈々「いいパートナーと、一緒に生きていけたらいいかな」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
まあ、仕事で言えば、職人さんみたいにコツコツやるような人かな。
――でも、これまで、言い寄ってきた男性がたくさんいたんじゃないですか?
岡田:いや~、それがいなかったんですよ。
――高嶺の花すぎて、声をかけづらかったんですね。
岡田:そんなことないと思いますよ(笑)。
――結婚や家庭への憧れはなかったんですか?
岡田:それが思わなかったんですね。子どもは好きなんですけど、子どもがいるような日常を送るということが、自分には難しいと思っていたんでしょうね。
――“生涯女優”ですね。
岡田:そんな格好いいものじゃないですよ。仕事は仕事で面白いんですけど、どうしても家庭を持ちたい、と強く思う女性ではなかったんでしょうね。
――なるほど。今後、演じてみたい役はありますか?
岡田:若い頃は妹役が多くて、今はお母さん役が多いので、その間の“女”を演じてみたいです。
――恋愛モノですね。
岡田:『海すずめ』の前に撮影した映画がズバリ『恋』というタイトルだったんですね。このヒロインがちょっと自分に似ているところがあったんです……。
――どんなところが?
岡田:なかなか結婚に結びつかない女性だったんですよ。一人の男性をずっと想い続けるところとか……。私に似てるな~って。
――そういえば、以前、出演された映画『戦国自衛隊』でも、そんな一途な女性を演じていましたよね?
岡田:あれ、セリフがひと言も無かったんですよ。でも、そういう役も好きなんです。セリフを覚えるのが苦手とかじゃなくて、セリフがないなら、ない中で、見ている人に訴えなきゃいけない……というのは、やっぱり女優として、演じがいがありますね。
――確かに。ちなみに、お好きな作品は?
岡田:海外の映画だと、メリル・ストリープの『恋におちて』などの大人の恋の話に憧れるんですよ。
――岡田さんが、そういう作品に出るとすると、相手役は誰がいいでしょう?
岡田:それ、いつも考えているんですけどね。