岡田奈々「いいパートナーと、一緒に生きていけたらいいかな」ズバリ本音で美女トーク (1/5ページ)

日刊大衆

岡田奈々「いいパートナーと、一緒に生きていけたらいいかな」ズバリ本音で美女トーク

 70代はアイドルとして、80年代は女優として、その大きな瞳で世の男性のハートをわしづかみにしてきた岡田奈々さん。最近は母親役での出演が目立つ彼女の、最新作から女優としての生き方、男性のタイプ、結婚願望まで語っていただいた!

――いや~、それにしてもデビュー時から、ホント、変わらない美貌ですね!

岡田:いやいや、そんなことはないですよ。

――女性誌などで“奇跡の50代”と称えられているのも納得です。ただ最近の若い人は、岡田奈々という名前を聞くと、同姓同名のAKB48のメンバーを思い浮かべる人もいるとか。

岡田:そうなんですね。彼女のことはもちろん知っていますが、やっぱり時間は流れていますね。

――でも『週刊大衆』の読者にとっての岡田奈々と言えば“青春の恋人”奈々さんです。そんな岡田さんの最新映画は『海すずめ』ということですが……。

岡田:愛媛県宇和島の図書館に勤務する女性、赤松雀が主人公の物語です。彼女は小説家を夢見ながら、自転車で街の人々に本を届ける「自転車課」に勤めているんですが、そのこと自体、とても夢がありますよね。映画では、『宇和島伊達400年祭』を背景に、古書を探す雀たちの“冒険と青春”が描かれています。

――岡田さんが演じたのは雀の母・京子役ですね。

岡田:どこにでもいる娘思いの普通のお母さんです。その土地に根づいている“生活の匂い”などを自然に表現できたらいいなと思って演じていました。

――雀役は、“頭突き瓦割り”CMで一躍ブレイクした武田梨奈さんでした。

岡田:武田さんとご一緒させていただくのは初めてでした。おとなしい方で、こんな子が瓦を割っちゃうんだって驚きでしたね。私なんか、割り箸も真っ直ぐに割れないのにって(笑)。

――ハハハハハ。

岡田:休憩時間などに“今後はハリウッドでやっていきたい”って話をされていて、気迫を感じましたね。

――夫役は内藤剛志さん、父親役は目黒祐樹さんと、共演陣も豪華ですね。

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