世界遺産、パリのノートルダム大聖堂の建築美に酔いしれる (3/3ページ)


キリストの一生が描かれているステンドグラスには外の光が降り注ぎ、ゆらゆらときらめきます。

天気のいい日はまるで木漏れ日のなかを散歩しているかのよう。
静かで、厳かで、どこか幻想的な「森」の世界を味わいましょう。


ノートルダム大聖堂を訪れるにあたって覚えておきたいのは、やはり有名なだけあって世界中から観光客がやってくるということです。
観光シーズン中は午後になると入場待ちの長蛇の列ができることも。
大聖堂は朝8時から開いているので、混雑を避けるなら朝一番に行くのがおすすめです。
朝の早い時間帯なら観光客の数も比較的少なく、大聖堂本来の荘厳な雰囲気も味わえます。
また、横から、裏からも見ると正面から見るのとは全く異なる表情を見せてくれます。

正面からだけでなく、ぜひ違った角度からのさまざまな姿を楽しんでみてください。
パリを訪れた際にはぜひ白き貴婦人を心ゆくまで堪能しましょう。
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