地上200mの恐怖を体感!話題の「VR ZONE Project i Can」に行ってみた (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

期間限定のVRイベント「VR ZONE Project i Can」に行ってみた(写真/架神恭介)
期間限定のVRイベント「VR ZONE Project i Can」に行ってみた(写真/架神恭介)

 東京はお台場で開かれている期間限定のVRイベント「VR ZONE Project i Can」に行ってきました。VRアクティビティを遊園地やゲーセン感覚で楽しめるイベントです。

■なぜか現実よりビビる!? VRホラー体験

 まず最初に体験したのが「脱出病棟Ω」。ホラー系のVRアクティビティです。

 こちらのブースに入り……

 椅子に座った状態でヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンを装着します。「車いすに縛られた状態で廃病棟から脱出する」という設定なので、座ったまま広がりのある空間を体験できるのがポイントです。

 列に並んでいる間から凄まじい悲鳴が聞こえてきます。で、実際にやってみて筆者も絶叫! ヘッドマウントディスプレイは初めて装着したのですが、思った以上に現実の外界が視界に入りません。そして、視覚と聴覚が完全にフィクションに覆われると、もう脳みそはほとんどそれを現実と認識しちゃうんですね。

 でも、そこまでなら遊園地のお化け屋敷アトラクションと同じはずなのに、不思議なもので、お化け屋敷アトラクションで人が演じているオバケにおどかされるよりも、こっちの方が「ギャー!?」ってなるんです。遊園地の方がリアルのはずなのに、なんでなんだろう?

 なお、このアクティビティ、基本はお化け屋敷アトラクションなのですが、ゲーム要素も結構あって、一緒にプレイしている人と協力してちょっとした謎解きなどをすることになります。今回は筆者がミスったせいでゲームオーバーに。こういう状況では僕は足手まといになることが判明しました。

「地上200mの恐怖を体感!話題の「VR ZONE Project i Can」に行ってみた」のページです。デイリーニュースオンラインは、架神恭介VR ZONE Project i Can連載などの最新ニュースを毎日配信しています。
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