男性ドン引き! 職場で見かけたありえない“お局”4選 「やたら高い●●」ほか (1/2ページ)
人は環境に慣れてくると少なからず態度に変化が現れるものです。入社したばかりの頃の初々しさはどこへやら、ふてぶてしい態度で周囲を圧倒するお局がいる会社もあるでしょう。職場にいるとんでもお局のエピソードを、社会人の男性に聞いてみました。
■やたら高い自己評価・「自分がいないと会社が回らないと思っている」(35歳/その他/営業職)
・「上司にも平気で言い掛かったり、自分がいないとダメでしょと平気で言う」(35歳/その他/営業職)
自分が会社に必要とされているという根拠のない自信を持っているお局さま。だからこそ、そのような強気な態度に出られるのでしょうか。その態度がみんなに煙たがられていることに気づいていないのもイタイところです。
■嫌われることなんて怖くない・「少しでも気に入らない人や事があると悪口を堂々と言う」(35歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「年齢は3歳上なのですが、上から目線がすごい。行動にいちいち文句をつけてきて言うだけ言って去っていく。部署がちがうから、やることもちがうのに、文句をつけてきます」(35歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
お局さまは、これを言ったら相手が嫌な思いをするだろうと予測することはないようです。嫌われることなど怖くもない様子なので、何を言っても言い返されるのがオチかもしれませんね。
■新人への風当たりは台風並み・「新人に対して、いつも理不尽に怒っている」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「職場の他の女性をいじめていて、何人も辞めさせている。周りに何人かの連れがいつもいる」(27歳/運輸・倉庫/営業職)
お局さまは同性の新人を嫌う傾向にあるようです。何かとつらく当たり、人を育てるということをしません。先輩としての役割を果たしていないように思えますが、指摘したところで「これも新人のため」という謎の言い訳をすることでしょう。