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“嫌われてもいい勇気”もってる?「ママ友ストレス」が消える驚きのルールとは

NHK連続ドラマ『ふれなばおちん』で主役を努めるハセキョーこと長谷川京子さん。自身も2児の母で「ママ友とのおつきあいはすごく新鮮で楽しい!」と語っています。

一方、ママ友は普通の友達と違って子どもが関わっていて、幼稚園や保育園の送迎・イベントなどでしょっちゅう顔を見合わせるので、普通の友達以上に“気を遣う関係”とも言えます。そのため、付き合いのストレスは自分でも気づかないうちに溜まっていることが多いと言えます。

今日は、1児のママでコミュニケーションライターの筆者が、“ママ友付き合いがストレスになる理由と、ストレスをためないコツ”についてお伝えします。

■「私のせいで子どもまで嫌われたら……」ママ友付き合いがストレスをもたらす?

ママ友付き合いがストレスになる理由……その最たるものが、「嫌われたらどうしよう」という思いです。

嫌われたくないから、無理をしてしまったり、言いたいことを言えずガマンしてしまいます。それがストレスに繋がっていくんですね。

加えて、ママ友は子どもあっての付き合いになります。「私のせいで子どもまで嫌われたら……」という思いが、また心の足枷に。

ママ友との付き合いだけでなく、人付き合いでストレスをためないためには、「嫌われたらどうしよう」という思いを払拭すること、つまり、“嫌われてもいい”と思うぐらいの勇気を持つことが大きなポイントになります。

■ママ友付き合いで「ストレスをためないために実践したいこと」2つ


(1)自己開示が安心感を与える。「自分を良くみせようと思わない」

人から嫌われたくない思いがあると、ついつい自分を良く見せようとがんばってしまいがち。

それよりは、ありのままの自分の欠点や弱点をさらけだしたほうが、ママ友に「素直な人だな」と思われて、結果的に好感を持ってもらうことができますし、なにより自分がラクになります。

ちなみに、自分の弱みや問題、素直な気持ちをそのまま相手に伝えることを、心理学用語で“自己開示”といいます。

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