恋愛や人間関係大改造計画!箱から脱出する方法 (2/3ページ)
その2 自分の弱さを認める
一件、仕事が出来ない上司でもいつも周りに人が集まっていたり、モテなさそうな人でも常に恋人がいたりするのは、ありのままの自分でいることが出来ている人。ありのままの自分でいるということは、自分の弱さも認めているということ。例えばたとえ仕事で不得意な分野があってもそれを認めることが出来る人は、自分で抱え込むことなく部下に仕事を任すことが出来る。
恋愛においても、アラサー女子は年々プライドが高くなる傾向にあるが、ダメなところを自分自身が認めていると相手に素直に甘えることが出来て感謝の気持ちを持つことが出来る。
その3 知らない人に親切にする
とは言いつつも、人間関係が出来上がっている人に対していきなり態度を変えるというのはなかなか難しいもの。そんな人は、道端でちょっと困っている人を助けるところから初めて見ると自分の心にちょっとずつ変化が現れるので入りやすい。
例えば、コンビニに行った時にコピー機の使い方に迷っている老人に使い方を教えてあげたり、道に迷っている人がいたら自ら声を掛けたりなど。
「今」に集中出来る
モノではなく人を人として接することで、一人一人の気持ちを考えて行動していくのは、中々難しいという意見もあるが、実践してみると「過去」でも「未来」でもなく「今」に集中出来て、余計なことを考えてしまい悶々と過ごすことがなくなるという意見も出ている。
自分の弱さを認めて自分を正当化しないことで人生が劇的に変化するかもしれない。
ライター:goma
自身の不登校の経験から不登校問題に真剣に取り組むために株式会社Marianneを設立。