叶う!愛があふれる「七夕」。幸せになる願い事の書き方って?【7月7日~11日】 (4/4ページ)

ANGIE




願いを書きながら、癒しのひとときを。


七夕さまの季節になると、わたしはちいさな豆すずりを机の中から引っ張り出して、いにしえの人を見習って、短冊に願い事を書いたり、遠く離れた友人に手紙を書いています。

香りに深いリラックス効果があるといわれる墨をすりながら、1文字1文字、思いをしたためる癒しのひととき。今年は、亡き京都のお坊さまにいただいた豆すずりをおろして、短冊に願い事を。





七夕の主役である織姫はベガ、彦星はアルタイルという夜空に輝く星々です。七夕まつりは別名「星まつり」、前盆の行事ともいわれているんですよ。

日本では昔から、亡くなった魂は星になると信じられてきました。空にきらきらとまたたく星は織姫、彦星、そしてご先祖さまの愛の輝き。わたしたちの命は、ご先祖さまたちの出会いが生み出した愛の結晶です。そう考えると、七夕の夜空には愛がいっぱいだと思いませんか?

今年の七夕さまは、ご先祖さまに手を合わせ、未来の幸せを願って短冊を。きらきらと星がまたたき、今年こそあなたにたくさんの愛が降り注ぐでしょう。

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【参考】お家で楽しむデイリーおみくじ 「福を呼ぶ 四季みくじ」三浦 奈々依、 観瀾斎/プレスアート、『くらしを楽しむ 七十二候』広田千悦子/泰文堂

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