叶う!愛があふれる「七夕」。幸せになる願い事の書き方って?【7月7日~11日】 (1/4ページ)

ANGIE



星空のロマンスは「永遠の遠恋」。引き裂かれた恋人同士、「織姫(おりひめ)」と「彦星(ひこぼし)」が、一年の中でたった一日逢える日が「七夕さま」です。

でも雨が降ってしまうと天の川の水かさが増し、織姫は彦星のもとへ逢いにいくことができません。皆さんが暮らす町は晴れていますか? それとも雨でしょうか?

七夕の夜に降る雨は「催涙雨(さいるいう)」といわれています。逢瀬が叶わなかったふたりの涙とも、やっと逢えたけれどまた離れ離れになってしまう悲しみに流す涙ともいわれているんですよ。

七夕の7月7日から11日頃は、七十二候「温風至る(あつかぜいたる)」。梅雨明けも近づき、雨のじめじめした日々に、ときおり差し込む太陽の光がまぶしい季節。七夕が過ぎると気温もぐんぐん上がり、風に乗って本格的な夏がやってきます。

今年の旧暦の七夕は8月9日。これから約1ケ月間、七夕気分を満喫しましょう! 今日のテーマは「七夕さま」。短冊の5色にちなんだカラーセラピーもご紹介します。


七十二候とは?
時間に追われて生きることに疲れたら、ひと休みしませんか? 流れゆく季節の「気配」や「きざし」を感じて、自然とつながりましょう。自然はすべての人に贈られた「宝物」。季節を感じる暮らしは、あなたの心を癒し、元気にしてくれるでしょう。

季節は「春夏秋冬」の4つだけではありません。日本には旧暦で72もの豊かな季節があります。およそ15日ごとに「立夏(りっか)」「小満(しょうまん)」と、季節の名前がつけられた「二十四節気」。それをさらに5日ごとに区切ったのが「七十二候」です。
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