女子学生必見!好印象をゲットするメイクのポイント (3/3ページ)
就活にふさわしい眉毛メイクでは、これらの黄金比に近付け、まずペンシルで輪郭を軽く整えてから、パウダーを使って補正していきます。やや太めに描くメリットは、知性を表すと同時に、誠実で真面目な雰囲気に仕上げられることです。
■口紅はピンク系で血色感を! チークは控えめが吉
就活メイクに欠かせないのが、顔に健康的な血色を与えるメイクです。顔に血色感を与えるパーツは、唇と頬。ですが、どんな色のアイテムを選べばよいか分からない方もいらっしゃるでしょう。
まず、口紅を選ぶ時には、自分の肌の色を基準にして、肌に馴染みやすい色合いを選ぶこと。ピンク系は、自然な血色感が出るのでおすすめです。肌がイエローベースの方はコーラルピンクを、ブルーベースの方は青み系ピンクかミルキー系ピンクを選びます。肌色に馴染むピンクカラーを選ぶと、本人の魅力を引き出す効果が生まれます。グロスのみの口元だと、場合によってはだらしなく見えてしまう可能性があります。リップブラシを使って、唇の輪郭をなぞり、口紅を塗って仕上げると上品です。
チークも口紅の時と同じで、基本は血色が良く見えるカラーがベスト。ただし、チークの場合は決して濃く塗り過ぎないようにすること。あまりにも濃すぎると、少し子供っぽい印象になってしまいます。笑ったとき、最も頬が高くなる部分に控えめに塗りましょう。もし知的な雰囲気を強調したいならオレンジ系、優しい雰囲気ならピンク系といった具合に、なりたい雰囲気で選ぶこともできます。
就活メイクは、コツさえ押さえておけば心配はいりません。メイクが上手くできると心が前向きになり、就活にも自信を持って臨むことができます。今回ご紹介した方法を参考に、好印象を与える就活メイクで内定に一歩近づきましょう!