1日3食でOK!ライザップ式「痩せる食材選び」5つのルール (2/3ページ)
大豆製品や乳製品、魚介類も取り入れましょう。
また、普段の食事では副菜となるような、野菜やきのこ、海藻類をつかったおかずをメインと同じくらいたっぷり食べるのもポイント。
食物繊維やビタミン、ミネラルの供給源になるといいます。ただしケチャップやソース、みりんなど糖質の多い調味料には注意。また、トマトやニンジンなど暖色系の野菜や根菜類も糖質が多いので控えましょう。
<OK食材>
鶏むね肉(皮なし)、豚肩ロース、牛肩ロース、マグロ赤身、ゆで卵、大豆製品、ほうれん草、キャベツ、きのこ類など
<NG食材>
はんぺん、さつまあげ、バナナ、リンゴ、じゃがいも、さつまいも、春雨など
<少量ならOK>
ロースハム、ちくわ、トマト、ニンジン、レンコン、かぼちゃ、ひよこ豆など
(2)調味料を工夫して味にバリエーションをつける
糖質オフの食事では、ゆでる、焼く、蒸すなどシンプルな調理法が鉄則。衣を使わない素揚げなら揚げ物もOKだそうです。
調味料を工夫することで味にバリエーションをつけることが可能。ただし糖質の多いものはNG。煮物をつくる際はだしをきかせるなどの工夫を。マヨネーズは味付け程度ならOK。桜エビや塩昆布など旨味がアップする食材もおすすめ。
<OK調味料>
しょうゆ、酢、天然塩、バター、マヨネーズ、オリーブ油、辛口みそ、粒マスタード、カレー粉など
<NG調味料>
砂糖、酒、みりん、ケチャップ、中濃ソース、焼肉のたれなど
(3)市販の食材はラベルをチェック
コンビニやスーパーで弁当や惣菜を購入するとき、栄養成分表示や原材料表示をチェックするクセをつけましょう。
栄養成分表示には「糖質」という項目があります。記載がない場合は「炭水化物」から「食物繊維」を引いた値が糖質量になります。
また、原材料の表示は重量の多い順に記載されています。砂糖や小麦粉、ジャガイモなどが多く入っているものは避けるべき。