1日3食でOK!ライザップ式「痩せる食材選び」5つのルール (3/3ページ)

Suzie(スージー)

(4)外食は洋食やイタリアンをチョイス

ダイエットをしていると、つい和食などのヘルシーなお店を選びがちですが、和食は砂糖やみりんを使ったおかずが多く、ご飯が欲しくなってしまうことも。

洋食でステーキやハンバーグを食べたり、イタリアンで生ハムやカルパッチョ、肉や魚のグリルを食べたりするのが正解です。焼肉もOKですが、たれではなく塩で食べましょう。

(5)お酒はワインか蒸留酒ならOK

糖質オフで飲んでいいのは、焼酎、ウイスキー、テキーラなどの蒸留酒や辛口の赤ワイン。日本酒、ビール、紹興酒、梅酒などはNGです。

ただし、アルコールの飲みすぎは、筋肉を壊したり、肝臓の働きを弱めたり、満腹中枢を鈍くするなどボディメイクをするうえでの支障が出るのでほどほどの量を心がけることが大切。

本書には、ルールに基づいたレシピや2週間の献立例など、具体的なアイデアも掲載されています。しっかり食べて、理想の体型を目指しましょう!

(文/平野鞠)

【参考】

ライザップ(2016)『自宅でできるライザップ 食事編』扶桑社

「1日3食でOK!ライザップ式「痩せる食材選び」5つのルール」のページです。デイリーニュースオンラインは、レビュー食事女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る