見た目はタコ焼きだけど、食べてびっくりココナッツ風味が癖になる、タイ伝統のお菓子「カノムクロック」の作り方【ネトメシ】 (3/6ページ)

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2.生地を焼き具材を入れる

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 カノムクロックはタコ焼きのようにひっくり返して丸く焼くわけではない。半球状に作り上げたものを2つ合体させてつくる。なので焼くときには2つセットで1つに具材を入れる。

① たこ焼き器を温めておき、テフロン加工であればそのまま生地を8割ほどの高さに流し入れる。そのうちの半数に具を追加し、蓋をして5分ほど蒸し焼きしにする。

■コツ

・たこ焼き器の上に手をかざしてみて焼き台が温かくなってから生地を入れる。

・テフロン加工でない場合は薄く油を敷く。

・たこ焼き器によってはオン・オフ調節しかできない場合など、焼き加減は焦げないように調節する。

周りに焼き目が付いたらできあがり!

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 スプーンなどで取り出し、具入りを下にして2つを組み合わせたら出来上がりだ。

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 カノムクロックの歴史は古くアユタヤ王朝時代(1351年 - 1767年)と言われている。日本のタコ焼きの元祖、ラジヲ焼きは明治時代後半と言われているのでそれよりもずっと古い。

 カノムクロックという名称はタイ語の「カノム(お菓子)・コンラッカン(恋人)」を短縮したものと言われている。
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