見た目はタコ焼きだけど、食べてびっくりココナッツ風味が癖になる、タイ伝統のお菓子「カノムクロック」の作り方【ネトメシ】 (4/6ページ)

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2つの半球型をパカっと合体させることから、愛し合う二人がずっと一緒にいられるよう願いを込めて作られたお菓子なんだそうで、恋愛祈願的にもグッドなのかもしれない。

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 で、そのお味はというと、香ばしいココナツの香りと米粉のモチモチ感がほどよくブレンドされており、外側はカリっと、内側はもっちりトロっとしてとてもおいしい。

 今回4種の具材を用意したが是非試してもらいたいのはネギだ。ココナッツにネギという想像できない組み合わせなのだが、ネギ特有のクサミがココナッツで緩和され、絶妙なハーモニーを奏でだす。もしかしたら、高菜、明太子なども合うかもしれないので具材のバリエーションを楽しんでみよう。

 試してみたいけどタコ焼き器がない!

 そんなお友達の為にフライパンで作る方法も紹介しておこう。タコ焼き器のように丸くはならないが、味は変わらないので十分に堪能できる。

フライパンで作るカノムクロック

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 こびりつかないテフロン加工やマーブル加工推奨だ。まずフライパンを熱したら、生地をお玉に一つ流し入れ、具材を入れ蓋をし蒸し焼きし、生地が焼けたら、フライ返しで包んで出来上がりだ。生地を広げる時、薄く破けやすいので、若干米粉の量を増やしても良い。

 こんな形状となる

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 カノムクロックの「愛し合う二人」的な合体ではないものの、簀巻きにすることで一蓮托生的な演出ができてるのでこれはこれでOKということにしよう。

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