クラゲがブワッと傘を広げたら・・・そこには大量の奴らが潜んでいた!その瞬間をとらえた貴重映像 (1/2ページ)
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さて前回、シンデレラの靴のようにぴったりサイズのクラゲにすっぽりとはまり込んだまま水中を泳いでいた魚の記事を紹介したが(関連記事)、アジ科の魚は、クラゲを隠れ蓑とし、外敵から身を守ってもらいつつ、更にはおこぼれの餌をもらう種が存在するという。
この映像は、タコクラゲ科のヴェルスリガ・アナディオメネ(Versuriga anadyomene)がカサをぶわっと開くと、その中にクロボシヒラアジ(Alepes djedaba)が大量に入り込んでいたという決定的瞬間をとらえたものだ。かなり大所帯だよこれ。
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Jellyfish becomes a floating safehouse for tiny fish!
インド洋西部から太平洋西部に生息しているヴェルスリガ・アナディオメネのカサの直径は60cmほど。その中にはまだ小さなクロボシヒラアジが大量に潜んでいた。