能年玲奈が”のん”に改名?命名への違和感と復帰後の不安 (1/2ページ)
女優の能年玲奈(23)が、「のん」に改名して芸能復帰することが明らかになった。しかし一部ファンの間では「センスゼロ」と不評で、本人が希望する芸術活動に暗雲が漂っている。
■女優名「のん」はダサい? “センスゼロ”の声
7月13日に誕生日に合わせて、メディア露出が増えだした能年。各誌でインタビューに応じて洗脳説や引退説を否定し、前事務所との契約が終わったことに言及。また、復帰にちなんで「のん」に改名し、絵本作りや音楽の活動も展開していきたいと語っている。
これまで数々の芸能人が事務所移動の際などに改名してきたが、「能年玲奈」という名は本名。それにも関わらず改名するという発表に一部ファンからは疑問の声も。前事務所から「契約を盾に使用禁止令が出たのでは」という推測も出ている。
さらに「のん」という名前が不評。「ネーミングセンスが絶望的にない」「こんな名前の女優は嫌」と散々な調子で、芸術活動を希望する能年のセンスを否定する意見が多い。またお笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望(40)や元・モーニング娘。の辻希美(29)らの愛称が「のんちゃん」であるだけに「紛らわしい」という声も聞かれる。