最もパリらしい場所!?文化人に愛されたサン・ジェルマン・デ・プレを歩こう (2/3ページ)

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このエリアでもうひとつ見逃せないスポットが、サン・シュルピス教会。

奥行き120メートル、幅57メートルというパリでも屈指の規模を誇る教会で、ユニークな双子の塔をもつ独特の外観が目を引きます。1646年から1世紀を費やして建てられ、現在のネオクラシックの姿をもつにいたりました。

近年ではベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台としても知られていて、聖杯のありかを示すキー・ストーンが隠されている場所として登場します。

飾り気のない外観とはうって変わって、内部は装飾性に富んだ荘厳な空間です。

存在感抜群の巨大なパイプオルガンは1781年に設置、1860年代に拡張・修復されたもので、その大きさと音質の良さには定評があります。

1672年作のステンドグラス「栄光なる復活したキリストの昇天」が空間に神秘的な輝きを添えています。


正面奥にある聖マリア礼拝室の美しさは圧巻で、マリア像の流れるような立体感には目を見張ります。

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