ハムやソーセージっていつから食べられる?離乳食時期の「ママあるある」疑問を解決! (2/3ページ)
ソーセージもいつから食べていいのでしょうか。
ハムやソーセージは、12~18ヵ月頃から食べられます。最初は野菜スープなどに入れて風味づけに少量から与えます。
選ぶときは、添加物や塩分の少ないものをセレクトして。
(2)ホットケーキミックス
こちらも、12~18ヵ月頃から使えます。市販のものは添加物や甘味の強くないものを選びましょう。パサパサしがちなので、喉に詰まらないよう注意して!
■「離乳食には向いていない」調味料と食材に気をつけて!(1)はちみつ
はちみつの容器に記載されている通り、1歳未満の赤ちゃんに与えないように気をつけましょう。
なぜなら、はちみつを採取する際に、“ボツリヌス菌”が混入していることがあり、「乳児ボツリヌス症」を起こす危険があるからです。
1歳以降であれば、菌は腸内で繁殖しないと言われていますので、12~18ヵ月頃から使えます。
(2)もち
喉に張り付きやすく、窒息の恐れがあるため、赤ちゃんには絶対に与えてはいけません。
3歳を過ぎて、しっかりと噛んで食べるのが上手になってから少量ずつ与えましょう。
(3)お刺身
生の魚は鮮度が問題となり、小さな子どもでは食中毒の心配があります。2歳まではしっかりと火を通してから与えましょう。
2歳以降であっても、子どもには鮮度の信頼できるものを与えましょう。
(4)たらこ、いくら
魚卵はアレルギーを起こしやすいと言われています。塩分も強く、離乳食には適していません。
生で食べることが多いので食中毒の危険があります。赤ちゃんに与えてはいけません。
(5)ケーキ
お砂糖たっぷり、油脂分たっぷり、お酒も使われていることもありますので、離乳食時期にはあげないようにしましょう。
1歳のお誕生日にホイップクリームは使えないので、水分を切ったヨーグルトをホットケーキや食パンに塗って、フルーツでデコレーションするといった工夫をしてみましょう。