ハムやソーセージっていつから食べられる?離乳食時期の「ママあるある」疑問を解決! (1/3ページ)
生後5、6ヵ月頃から始まる離乳食。最初はおかゆや野菜などから始めていきます。
離乳食が進むにつれて、醤油やケチャップなど、「コレっていつから食べさせていいのかしら?」といった食材や調味料が出てきますよね。
今回は、離乳食が進むにつれて出てくるお悩みを解決していきます。
■いつから調味料を使ってもいいの?基本的に5、6ヵ月頃はダシや野菜の旨味だけで進めていきましょう。
7、8ヶ月頃以降、味に変化が欲しいときに風味づけ程度にごく少量使えるものもあります。
(1)砂糖
7、8ヵ月頃から使えます。しかしながら、甘みは赤ちゃんも大好きです。
まずはさつまいもやフルーツ単味の素材の甘さを感じられるよう、なるべく砂糖は控え、風味づけ程度に使いましょう。
(2)醤油
9~11ヵ月頃から使えます。使う量は1、2滴程度で、色が付かない微量がポイントです。
(3)マヨネーズ
9~11ヵ月頃から、全卵を食べられるようになってから使います。アレルギーが心配な場合は、加熱してから食べさせるとよいでしょう。
(4)ケチャップ
9~11ヵ月頃から使えます。まずは手作りのトマトソースに、ほんの少し味を加える程度に使います。
(5)みそ
9~11ヵ月頃から使えます。最初は大人の味噌汁の具材を取り分ける感じで、みその味が少し食材の表面についた程度から始めます。
(6)塩
9~11ヵ月頃から使えますが、塩分は、母乳やミルク、離乳食の食材に含まれる程度で十分足りているとご存知ですか?
離乳食が進んでも、味付けに飽きてきたときに、ごくたまに使う程度にとどめましょう。
■「もう食べさせてもいいのかしら?」よく悩みがちな身近な食材1歳を過ぎた赤ちゃんは、大人が食べているものに興味がわいてきます。みんなと同じものを食べたがるけれど、与えてもいいのか迷いがちな食材をピックアップしました。
(1)ハムやソーセージ
サンドイッチなどによく挟まっていて、パクっと食べがちなハム。