『ブタメン BIG』大きくなった子供層を狙い撃ち! 郷愁という最高のスパイスとともに味わってみた (1/3ページ)

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『ブタメン BIG』大きくなった子供層を狙い撃ち! 郷愁という最高のスパイスとともに味わってみた

ベビースターラーメンで知られるおやつカンパニーのミニカップ麺ブランド「ブタメン」が大きくなって『ブタメン BIG』として登場。もはやすっかり大きくなった子供層を狙い撃ちの商品を食べてみた。

■夢に見た巨大ブタメン、具材などほとんどなくてもなぜか美味しい!
そもそもは駄菓子として1959年に誕生した「ベビーラーメン」がルーツで、1973年に「ベビースターラーメン」に名称変更。そのあとにオイルショックということからもわかる通り、とんでもない長寿ヒット菓子である。ラーメンスナックの元祖と言っていいだろう。
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当時のあるあるネタでいくと、”ベビースターラーメンにお湯を入れてもラーメンにならない!”というのがあった。そんな中、先祖返りのようにカップにお湯を注いで食べるミニサイズの「ベビースターカップラーメン」が1978年に誕生。駄菓子店店頭でお湯を入れてもらって食べるという行為に当時の子供達は大いに魅せられた。ただ初期の麺は細く切られたもので、ラーメンとは程遠い仕上がりではあったけれど。

ベビースター人気は70年代を経て絶大なものになり、1988年にはそれまでのチャイナ娘から現在のキャラクターに変更、パッケージを一新、一般小売店に猛勢をかける。発売元の松田産業は1993年には「おやつカンパニー」に名称変更。それとほぼ時を同じくして誕生したのがミニカップ麺の「ブタメン」である。だから90年代以降に小学生時代を過ごした少年少女には確実に郷愁が巻き起こるはずなのが、おやつカンパニー『ブタメン BIG』(87g・希望小売価格 税込178円・2016年6月20日発売)だ。

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