『ブタメン BIG』大きくなった子供層を狙い撃ち! 郷愁という最高のスパイスとともに味わってみた (2/3ページ)

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発売当初はまだまだとんこつラーメンが高級だった時代。なので駄菓子店店頭などでミニサイズながらカップ麺でとんこつラーメンを楽しめるというのは画期的だった。それも麺もしっかり通常のカップ麺のように長いタイプ。リッチな気分で小腹を満たせたのである。

ただ当時の小学生にしても、50円ちょっとの価格設定ではあるが、やはり37g程度の内容量は物足りなかった。限られた小遣いの中で捻出するには一気に2つというのもなかなかの冒険。食べ過ぎて夕食が食べられなくなって親に大目玉を食らうのを避けたいという気持ちも相まって、お腹いっぱいブタメンを食べるというのはなかなかのファンタジーだったのだ。
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その夢想を現実にしてくれるのが、内容量倍増以上の『ブタメン BIG』。パッケージのノリもほとんどそのまま巨大化しているので、不思議な気分になる。まさに大人買いならぬ大人食いのできる一品。それでは郷愁をたっぷり掻き立てられながら、食べてみよう。
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そもそも湯入れする湯量が違う。ごま以外かやくなど何もない潔いクリーム色の地平にドバドバとお湯を注ぐ。麺もまた同じ油揚げ麺。立ち上る香りは確かにブタメン特有の若干嘘くさい香ばしさの際立つとんこつ風味。ちなみにカップはスチロール製ではなく、紙製になっていたので、湯入れ後の移動は非常に熱い。
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