自分が「デキる」と思う人はわずか18%!仕事を速くこなす極意 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

自分が「デキる」と思う人はわずか18%!仕事を速くこなす極意

ビジネスシーンでは、「仕事が速い」という表現を使うことがあります。

仕事のクオリティも重要ですが、それ以上に評価されるポイントとなるのがスピード。「仕事が速い」ということは「仕事の効率がよい」という評価につながるため、「仕事がデキる人」と思われやすいのです。

実際、『マイナビニュース』が会員300人に仕事がデキる人の条件を調査したところ、「仕事が速くて正確なスピードタイプ」がそのひとつにあがっています。

石川和男さんも「間違いなく、仕事の速さは、仕事がデキることを占うバロメーターです!」と語ります。

石川さんはいま、建設会社総務経理担当部長、大学講師、大原簿記専門学校講師、セミナー講師、税理士など、5つの仕事を掛け持ちしている人物。

これだけ仕事を抱えていると、かなりの多忙かと思いますが、「仕事が速い!」ため、思ったほど多忙ではなく仕事もプライベートも充実しているとのこと。

先述の調査で、自分は仕事がデキると思っている人はわずか17.7%ということもわかっています。大体6人に1人しかいないということは、デキる人になる極意が気になるはず。

今回は、「仕事のスピード」をテーマに話を伺います。

■速くこなすには部下に仕事を任せることが大事

以前にくらべ、プレイングマネージャーが増えたように思います。プレイングマネージャーとは、部下の育成を行う「マネージャー」としての役割と、売り上げに貢献する「プレーヤー」としての役割を担うポジションのことを指します。

私の周りにもプレイングマネージャーとして働いているリーダーが多くいますが、「仕事が終わらずに残業続きだ」という話をよく聞きます。このような立場にある方は、どのようにして仕事を速く片づければよいのでしょうか。

経験のある人であればわかると思いますが、プレイングマネージャーの仕事は決して楽ではありません。いつも数字を追いかけ、部下の板挟み。

そしてなにより、マネージャーでありながらプレーヤーとしても成果を上げなければなりません。

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