イイ女は香りが違う!?プロに聞く「結婚できる女」の香水講座 (1/5ページ)

DOKUJO [独女]

イイ女は香りが違う!?プロに聞く「結婚できる女」の香水講座
イイ女は香りが違う!?プロに聞く「結婚できる女」の香水講座

「イイ女」と聞いて、皆さんはどのような女性を想像しますか?見目麗しい美女、男性に依存しない力強い女性など、思い描く女性像は様々だと思います。

では男性は、女性のどの部分に惹かれ、心を動かされるのでしょうか。見た目や言動は記憶から忘れ去られることが多い中で、「香り」は男性の無意識に働きかけ、本能的に女性を記憶するのだそう。そしてその香りにより、その人の印象まで左右してしまうというのです。

気になる男性がいたら、メイクやファッション、そして行動でアプローチする女性が多いはず。しかし、婚活でライバルに差をつけたいなら、他の女性とは違う「香り」でアプローチをしてみると効果的かもしれません。

今回、フレグランス業界の革命児と呼ばれるフレグランスプロデューサー・石坂将さんに、男性をトリコにする「真のイイ女」についてお話を伺いました。

◆香水は「特別」なプレゼント

―――まず、香水に興味を持ったきっかけは?

石坂:7つ上の兄が、僕が中学入学と同時に英国に留学し、はじめての夏休みで帰国した際にお土産でもらったのが最初でした。世界最古のオーデコロンと言われる、ポーチュガルというブランドのものでした。

兄が再び留学先に戻ると、兄との写真を見ながらその香りを楽しむようになり、兄との思い出に思いを馳せるようになりました。

―――かなり大人びた楽しみ方をしていたのですね。

石坂:そうですね。今振り返ると、その頃から幼いながらに香りの情緒的な側面を感じてたのだと思います。

―――他に香水に関する思い出はありますか?

石坂:成人して、僕も英国大学院に留学しました。その時、日本に帰国する際にギリシャ人の友達からアルマーニのブラックコードを餞別でもらったこともあります。

これは彼が愛用していた香水なのですが、ある時僕がその香りを絶賛していたのを覚えていてくれたからのようです。 

―――それは素敵なプレゼントですね。

石坂:偶然にも、人生の節目で香水をプレゼントされる事が多かったように感じます。ですから、僕も誰かに特別なプレゼントを贈る時は香水を選んできました。

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