イイ女は香りが違う!?プロに聞く「結婚できる女」の香水講座 (3/5ページ)

DOKUJO [独女]

―――具体的には?

石坂:例えば、肉食で赤ワインを好むような男性は、ムスクやウッディの効いた深みのある濃厚な香りを好む傾向が強いです。逆に、あっさりとした食事や軽めのお酒が好きな男性は、香りもシトラスやフルーティを中心とした軽やかな香りを好む傾向が強いと言えます。

―――人気かどうかではなく、香水は相手の男性の趣向に合わせて選ぶんですね!

石坂:そうですね。僕のオススメする香水の使い方は、自分の好きなものよりも、相手の趣向に合わせていく使い方です。まず、あなたの意中の男性の食事やお酒の好みをリサーチしてみてはどうでしょうか?

◆男性が「石けん」の香りに惹かれるワケ

―――一般的に、男性には石けんの香りが人気のようですが、なぜでしょうか?

石坂:実は世界的に見ても、日本はせっけんの香りが好きな国民性が特徴です。

しかし、実は、石けんの香りが好きな人は、香水の香りを知っているようで知らないケースが多いのです。

言い換えれば、せっけんの香りが好きな男性は、いわゆる香水の香り苦手であるケースが多い。いかにも「香水」という雰囲気の香りをまとっている、気取った女性が苦手なんです。

―――香りではなく、「香水をつける女性」に抵抗があると?

石坂:そうですね、香水をつける女性にプレッシャーを感じてしまうようなところがあるんだと思います。

石けんの香りが好きという男性は、少し引っ込み思案なところがあります。清潔感のある香りに、安心感や処女性を見出すのでしょう。

しかし、実はそういう男性も、会話を重ねていくと、香水の香りが実は好きだったりするんです。

これを逆手にとって考えていくと、例えば、香水の香りがしても、柔らかい人柄で親しみやすい女性だったら、イメージとのギャップを感じて一気に惹かれるのではないでしょうか。

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