八丈島を満喫するならドコモのIoT自転車で! 観光がもっと便利に? (1/2ページ)

Jタウンネット

八丈島(Jタウンネット撮影)
八丈島(Jタウンネット撮影)

羽田空港から飛行機で約1時間、「常春」の島として知られる八丈島。そんな八丈島で、自転車を活用したある取り組みが始まっている。

NTTドコモとドコモ・バイクシェアは、八丈島におけるサイクルシェアリング事業を夏季限定で展開することを発表した。実施期間は2016年7月15日から9月中旬までを予定している。それに先立って、7月13日に自転車の設置が行われた。


八丈島(Jタウンネット撮影)
時期によっては台数増加も検討

サイクルシェアリングは、一定の地域内に複数のサイクルポートを設置し、どのポートでも自転車の貸出、返却が出来るサービスだ。欧米の大都市では移動手段として定着し、国内各地でも導入に向けて実証実験が行われている。ドコモ・バイクシェアの「サイクルシェアリング」も東京都内4区、横浜市、仙台市などですでに実用化されている。

港に並ぶシェアサイクル
港に並ぶシェアサイクル
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利用者は事前に会員情報サイトから会員登録をすることで、空き状況の確認や予約を行うことが出来る。また、フィーチャーフォンやスマホで貸出、返却、料金の支払いもできる。

今回の事業では都内と異なり、時間貸しでIoT自転車を提供。スマホ等での予約や貸出は出来ないが、走行ルートの蓄積に通信を役立てるという。

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