元フライトアテンダントが語る、知られざるCAの世界5つ (1/2ページ)

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フライトアテンダントの秘密

ドラマの題材にもなりやすい、パイロットやフライトアテンダントの世界には、誰でも興味がありますよね。女子大生のみなさんのなかにも、CAに憧れたことがある人は多いのではないでしょうか。Passenger ShamingというFacebookページを運営する、元フライトアテンドのショーン・キャサリーンさんが、知られざるCAの世界の一部を紹介しています。

1.フライトアテンダントが、離陸前にテキパキ働く理由
荷物を頭上のロッカーにしまい、乗客に着席を促し、シートベルトを確認する……。飛行機の搭乗時、フライトアテンダントはとてもテキパキと働きます。それは、時給制で勤務しているせいかもしれません。「ドアを閉め、機体が動き出すまで、私達は時給がもらえません。」とキャサリーンさんは言います。
キャサリーンさんによれば、多くのフライトアテンダントは、飛行時間によって給与を受け取っています。そして、機体のドアが閉まり飛行機が動かないと、飛行時間をカウントする時計も動かないのです。フライトアテンダントは、乗客と同じくらい早く飛び立ちたいと思っています。

2.フライトアテンダントは「もちろん」素敵な乗客について話している
フライトアテンダントといえども乙女。イケメンの乗客がいれば噂せずにいられません。キャサリーンさんが現役の頃は、好みの乗客の座席番号を他のクルーに伝えるために「3B(イケメンが座っている座席番号)のお客様にホットコーヒー」という隠語を使っていたそうです。

3.フライトアテンダントは意外と強い
CPR、応急手当て、防火、出産を介助するトレーニングに加えて、フライトアテンダントは護身術も身につけています。この護身術は、主にセキュリティーが脅かされそうな場面に対処するためのものです。たとえば誰かがコックピットに入り込もうとしたときなどに役立ちます。

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