現代は“へその緒切断”が早過ぎる!プレママ必見の「カンガルーケア」で幸せホルモン分泌!? (1/3ページ)

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現代は“へその緒切断”が早過ぎる!プレママ必見の「カンガルーケア」で幸せホルモン分泌!?

カンガルーケアという言葉はご存知でしょうか?

赤ちゃんが産まれてすぐにする行為なのですが、これをすることでその後の赤ちゃんとママに大きな影響を与えるということで、産後体力が無い状態ではありますが、筆者は絶対に行うことをおすすめします。

今回はそのカンガルーケアのもたらす大きなメリットと、「本当はすぐに切らない方が良い」へその緒を切るタイミングについてお伝えします。

■「カンガルーケア」って何?

産まれたての赤ちゃんをすぐに母親の上に置いて親子の密着した時間をもつことです。

筆者も産後すぐ~2時間ほどこのカンガルーケアを実際におこないました。不思議と、助産師さんが胸の上に置いてくれた瞬間から、口をチュパチュパしながらおっぱいを探すんですよね。

これにはかなり感動したことを、昨日のことのように覚えています。

実は産後すぐに赤ちゃんと肌と肌で触れ合い、こうやっておっぱいを吸わせることで、母乳の出が良くなるそうなんです。

■幸せホルモン「オキシトシン」とは?

というのも、親子がベタベタ触れ合うことで“幸せホルモン”と呼ばれるオキシトシンが分泌されるから。

オキシトシンは陣痛を起こすためにも必要なものですが、母乳を出す際にも重要なホルモンなんです。

またオキシトシンが分泌されると愛情が深まりますので、ママと赤ちゃんだけでなく、パパにも赤ちゃんを早く抱っこしてもらう(オキシトシンは男性でも分泌されます)と家族全員が愛情に満ち溢れた状態になります。

筆者の産院は母乳育児推奨の産院でしたので、1時間ほど初めての授乳をこのカンガルーケア中におこない、それが落ち着いてからやっと赤ちゃんの体重・身長を測り、またすぐにお腹の上に戻してもらうという流れでした。

おそらく産院によっては、赤ちゃんが産まれてすぐにまず沐浴させて、体重・身長を測って、その後に授乳という流れの場合もあるのかと思います。

できるだけ早く授乳をさせたい場合は、必ず産院選びの段階で確認をしておいたほうが良いですよ。

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