「補正下着とマタニティインナー」はまったく機能が違う?体に合わせて下着を選ぶためのポイント (1/2ページ)
マタニティ時期を快適に、そして産後もプロポーションを美しく保っていくためにはどうしたらいいのでしょう。
「運動をすること?」と、思い浮かんだ方は多いと思います。しかし、今回は“下着の選び方”で体型が変わるというお話です。
妊娠するとバストやお腹が大きくなるといった体型の変化だけでなく、感覚面、ボディラインにも影響が出てきます。
自身も補正下着を愛用しているからこそ、ボディーバランスの変化が気になる気持ちがよく分かる筆者が、今回は下着の選び方に関してご説明します!
■何kg増える…!? 妊娠で体型がどう変わるのか妊娠で増える体重の内訳は、妊娠中の体重増加率が9.8~11.3kgの場合、子宮および乳房で1.3kg、胎児・胎盤・羊水で4kg。
さらに体脂肪3~4kg、体水分2.5~3kgが増えるそうです。
産後半年くらいで元の体重に戻りますが、大きくなった部分のお肉はしっかり支えないと垂れる原因になってしまうのです。
この垂れは皮膚のハリや筋肉の具合によってももちろん変わりますが、ここで活用できるのが自分の体にちゃんと合った“下着”なのです。
■比較!下着3種類から体にあったものを選ぼう(1)普段使いにオススメ一般的な下着
肌を守り日常生活をより快適に過ごすことが目的で作られています。
最近では女性の体を研究して作られている下着もたくさんありますが、支える機能は低いです。
(2)体型の変化に使おうマタニティ用の下着
妊娠時は、体型の変化やつわり、肌荒れなどに悩まされます。マタニティショーツは子宮を圧迫せず、お腹やお尻をすっぽり覆って冷えを防いでくれます。普通のショーツでは浅履きなのでちょうど子宮のある部分を圧迫してしまいますが、マタニティ下着では深履きがオススメです。
ブラも妊娠期・授乳期でカップが変化するので苦しくない設計がされています。
多くの下着会社がマタニティーインナーを取り扱っていますが、妊娠期に合わせた下着選びはワコールさんがとても詳しく情報を載せているので参考になると思います。