印象派の名作が集結!パリに行くならオルセー美術館は見逃せない (3/3ページ)

後期印象派の大家、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作のひとつである「自画像(渦巻く青い背景の中の自画像)」(1889年)

「農民画家」といわれたジャン・フランソワ・ミレーの最高傑作とうたわれる「落ち穂拾い」(1857年)
オルセー美術館はには一度はどこかで目にしたことがあるような名画が揃っているうえ、万人がその色彩美を楽しめる印象派の作品が充実しているので、美術に特別な関心や知識がない人でも満足できるはず。普段日本で美術館には行かないという人も、芸術の都パリで本物のアートに触れてみてはいかがでしょうか。

通常の開館時間は9:30~18:00ですが、毎週木曜日は21:45までオープンしているので、パリにある他の見どころを観光してから夕方以降に訪れても十分な鑑賞時間がとれるはずです。見どころの多いパリでは各施設の開館日や開館時間を調べ上手にスケジュールを組みたいものです。
オルセー美術館
開館時間:9:30-18:00(木曜日は~21:45)
休館日:月曜日
入場料:12ユーロ(パリ・ミュージアム・パス利用可)
公式サイト:http://www.musee-orsay.fr/
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