子どもたち大好き!「夏が旬のトウモロコシ」簡単レシピ3選 (1/3ページ)
トマトやピーマン、トウモロコシなど……さんさんと太陽のエネルギーをいっぱいもらった色とりどりの夏野菜が、スーパーの野菜売り場を賑わせてくれる季節になりました。
さまざまな夏野菜の中でも、お子さんたちにダントツで人気なのがトウモロコシ! 映画『となりのトトロ』のメイちゃんが、「トウモコロシ」と微妙に言い間違えているシーンは、思わず「そうそう!うちの子も!」なんて共感したママも多いのでは?
そんなお子さんたちが大好きなトウモロコシは、今が旬! 新鮮でおいしいトウモロコシを楽しむコツや簡単レシピをご紹介します。
■トウモロコシは鮮度が命!野菜は収穫後も、呼吸や蒸散をしているので、それにより蓄積された栄養分が消費されます。そのため野菜のおいしさは、『鮮度』が重要なポイントですが、中でもトウモロコシは特に鮮度に気をつけることが大切です。
たとえば、トウモロコシは収穫後2日たつと、糖度が2度以上低下してしまいます(20℃で保管した場合)。 ちなみに、今が旬のエダマメもトウモロコシと同じく、鮮度がとても大切で、収穫後20℃で、2日保管したエダマメは糖度やアミノ酸が50%以上減ってしまいます。
ですので、トウモロコシは、手に入ったらすぐに茹でたり、調理して、早めにいただくのがおススメです。 もしたくさんいただいたら、茹でるか、ラップで包んで5分ほどチンして、冷凍すると、あとからでもおいしくいただけます。
■トウモロコシの栄養トウモロコシは、米や麦と並ぶ世界三大穀物と言われているほど、糖質が主成分となっています。その他、ビタミンB群やカリウム、カルシウム、マグネシウムなどバランスよく含まれ、皮の部分は不溶性食物繊維のセルロースで、便秘解消にも役立ちます。
エネルギー補給として、お子さんにピッタリですので、どんどんおやつや食事に取り入れていきたいですね。