社会人になってから後悔した内定後の過ごし方4選

内定を勝ち取った残りの学生生活は、卒業さえすれば無事に過ぎていきますよね。とはいえ、社会人になってからでないとわからない後悔も。今回は社会人のみなさんに、社会人になってから後悔した、内定後の大学生活の過ごし方を聞いてみました。
●恋人をつくればよかった!
・彼女をつくっておくべきだった。働き出すと出会いがまったくないので(男性/24歳/建設・土木)
・彼女が欲しかった。寂しかった(男性/24歳/その他)
・恋人探しをすればよかった。大学以上に社会人は出会いがない(女性/24歳/情報・IT)
昔は社内恋愛ののち寿退社というケースもよく見られましたが、今は男女とも夜遅くまで働く人が少なくありません。アフターの時間がなければ出会いも減りますから、学生時代から誰かと交際しておくといいかも。
●海外旅行に行きたかった!
・海外旅行にはもっと行けばよかった。今は海外に行くのは少し不安だし、大学生のときはまだ今ほど頻繁にテロもなかった。それに今は海外旅行に行く時間がない(女性/28歳/医療・福祉)
・海外旅行へ行けばよかった。大学生のころなら長期で海外旅行に行けたのになと後悔した(男性/21歳/医療・福祉)
・海外旅行に行きたかった。社会人になったけど、お金もなけりゃ、時間なんてない(女性/23歳/その他)
まだまだ多くの企業では健在の終身雇用制度。心置きなく休暇が取れるのは、言ってしまえば退職後です。若くて健康なうちに長期旅行に行くと後悔が残りませんよね。
●もっと勉強しておけばよかった!
・資格取得のための勉強をすればよかった。勉強する時間がなかなかとれない(女性/23歳/ソフトウェア)
・資格を取るべきだった。資格を取得すると給料が上がるから(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・もっと資格の勉強をすべきだった。社会人になってからでは遅い(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
学生時代までの勉強は求められてするものが多かったと思います。しかし、本当に自分に必要なことは社会人になってから気づくことも。その前に身につけられればベストなのですが……。
●もっと友人と遊べばよかった!
・もっと遊べばよかった。まとまった休みが取りづらい。友人や恋人とスケジュールが合わせづらい(女性/22歳/医療・福祉)
・もっと友だちと遊ぶべきだった。彼氏と会うべきだった。友達と勤務形態が違うし、大学の友だちとは距離も離れてしまい、なかなか会えないから。彼氏とは次の勤務などを気にしながらしか会ったり電話したりで我慢することが多いから(女性/22歳/医療・福祉)
・もっと友人と遊べばよかった。社会人になると友人と予定を合わせるのが難しい(女性/22歳/アパレル・繊維)
社会人になれば、自分の自由時間だけでなく友だちの自由時間も減ります。業種によっては休みのタイミングもバラバラ。近くにいるうちに遊んでおきたいですね。
■まとめ
大切なことは失ってから気づくとは、よく言いますよね。20代前半までは、さまざまな経験がそのまま自分の生きる糧になっていくでしょう。入社までただなんとなく過ごすのではなく、将来のために時間という資源を使うようにしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月6日~2016年7月8日
調査人数:社会人男女男女405人(男性200人、女性204人)