2020年東京オリンピック・パラリンピック大会のホストタウンの舞鶴市、本市初オリンピックメダリストが“友情の証”に銀と銅のメダルで作った「友情のメダル」を展示! (2/6ページ)

バリュープレス


 また市民にウズベキスタンを知っていただくため、小中学生
向けに舞鶴とウズベキスタンの関係を伝える副読本を作成し、
国際交流学習を実施するほか、学校給食でウズベキスタン料理を
提供、日本人オリンピアンからオリンピックの体験談を聞く
講演会などを計画しています。

~舞鶴市出身オリンピアンの「友情のメダル」から学ぶ
 オリンピックのあるべき姿~
 オリンピック憲章の「オリンピズムの根本原則」によると、
「オリンピック精神は友情、連携そしてフェアプレーに基づく
相互理解が必須である」としています。
 本市出身で、第11回オリンピック競技大会(1936年ベルリン
大会)陸上競技の棒高跳で銅メダルを獲得した大江季雄(おおえ・
すえお)選手と好敵手の西田修平(にしだ・しゅうへい、和歌山県
出身)選手の“友情の証”である「友情のメダル」は、80年近い
時空を越えて《オリンピックのあるべき姿》と《メダルの色よりも
大切なものがある》ことを静かに語っているようです。
 本市は、舞鶴赤れんがパーク内の赤れんが2号棟(舞鶴市政
記念館)に常設展示している大江選手の「友情のメダル」(複製)
を、海外の選手団を迎え、交流を図る「ホストタウン」としての
心構えの一つとして、市民にアピールしていく考えです。
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