マリー・アントワネットも収容された、パリの監獄・コンシェルジュリー (3/4ページ)

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マリー・アントワネット最後の聖餐式など、生涯の最期をここで過ごした王妃の様子が垣間見える絵画も展示されています。

女性囚人の独房舎に囲まれた「女たちの庭」。

ここで死刑囚たちが断頭台に連れて行かれるための二輪荷車を待ちました。当時38歳だったマリー・アントワネットもここから処刑場のコンコルド広場に向かったといわれています。

マリー・アントワネットが1793年8月2日から10月16日までの2ヵ月半を過ごした独房を再現したアリ―・アントワネット牢。その一部は実際にマリー・アントワネットの独房があった場所にあります。

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