“キラキラネーム”も症状の一つかも…!? 「産後ハイに陥りやすいママのタイプ」と6つの対処法 (1/2ページ)

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“キラキラネーム”も症状の一つかも…!? 「産後ハイに陥りやすいママのタイプ」と6つの対処法

“産後うつ”はよく聞きますが、“産後ハイ”はご存じですか?

妊娠中は、妊娠を継続するためのホルモンや、出産の痛みに耐えるためのホルモンなどが分必され、体も赤ちゃんが育ちやすいように変化しています。

出産が終わると、今度は、妊娠を継続するためのホルモンは減少し、母乳を出すためのホルモンが分泌されます。また、体も骨盤や子宮などを中心に、産前に戻ろうとし、新生児が家族に加わり環境が変わり、心身共に変化が大きく今までのリズムとは違ってきます。

その結果、産後は、この変化に慣れずに精神状態が不安定になりやすくなります。

今回は、“産後ハイ”について、2度の出産を終えた筆者がお伝えします。

■パワフルママに見られる「産後ハイ」

一般的には、産後すぐから始まり、3ヶ月前後で落ち着きます。しかし、症状がでない人もいれば、終わる時期が1年後の人もいたりと個人があります。

症状としては、眠れない、じっとしていられない、テンションが高い状態が続く、出産の話をしたがる、衝動買いをする、習い事を始めるなど、産後うつより元気なイメージなので、一見パワフルママのようで分かりづらいかもしれません。

しかし、不眠が続く人もいて、睡眠薬を処方される場合もあり、精神バランスは乱れている状態です。

産後ハイ中に“キラキラネーム”を付けて、あとから後悔という話もよく聞きます。そして、産後ハイは、産後うつにもなりやすいため、早めに対処をしたいです。

■産後ハイになりやすい人の特徴は?

産後ハイを招くといわれている大きな原因は、“β-エンドルフィン”と“セラトニン”です。

出産という大きな仕事は、初めて、もしくは人生に数回の体験ということもありストレスがかかります。特に、出産時とそのあとの痛みは、これまで体験したことのない痛みです。

そのストレスを乗り切るため鎮静作用や楽しいと思わせるホルモン“β-エンドルフィン”が出ます。このホルモンは、妊娠末期から出産時にかけて分泌量が増加。

β-エンドルフィンが強い反応を示す人ほど産後ハイになりやすいです。

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