印象に残っている「小学校の理科の実験」ランキング! 社会人に聞いてみた (1/4ページ)

学生の窓口

あなたにとって一番印象に残っている「小学校の理科の実験」は?

小学校の理科の授業では、さまざまな実験を行ったと思います。その中で、「一番印象に残っている実験」といえば、何が思い浮かびますか? 筆者の場合は「二酸化炭素を発生させる実験」です。使用する塩酸に対して「触れると体が溶けて死ぬ」と必要以上にビビッていたのを今でも思い出します。今回は、こうした思い出の「小学校の理科の実験」を聞いてみました。

■ショッキングな実験が一番印象に残っている……

読者602人に、「今でも印象に残っている小学校の理科の実験」について聞いてみたところ、143人から回答がありました。まずは、回答が多かった実験をランキングにまとめてみましたので、ご紹介します。

●今でも印象に残っている小学校の理科の実験Top5
第1位 「カエルの解剖」……29人(20.3%)
第2位 「アルコールランプの使い方」……18人(12.6%)
第3位 「カルメ焼き(カルメラ焼き)を作る実験」……15人(10.5%)
第4位 「リトマス試験紙の実験」……12人(8.4%)
第5位 「水の電気分解の実験」……10人(7.0%)

「印象に残っている実験」で一番回答が多かったのが「カエルの解剖」でした。生々しい実験だけに印象も強いのでしょうか。次に多かったのは実験ではありませんが、「アルコールランプの使い方」というもの。実際に食べることができた「カルメ焼き」も人気でしたね。単語として覚えている人の多い「リトマス試験紙」を使った実験や、「水の電気分解」という難しい実験も印象が強いようです。

次は、それぞれの回答について、印象に残っている理由や、実験の際のエピソードを聞いてみました。

「印象に残っている「小学校の理科の実験」ランキング! 社会人に聞いてみた」のページです。デイリーニュースオンラインは、学校ネタ懐かしい実験小学校あるあるカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る