ビーチの紫外線反射率は25%も高い!? 意外と知られていない「目のUVケア」の重要性 (3/4ページ)
・UV-A(波長315-400nm)
・UV-B(波長280-315nm)
・UV-C(波長280以下)
一番強い波長が400nmなのですが、この400nm以下の紫外線をカットします、という規格です。
購入の際には、これらをしっかりチェックしてみてください。
他にも子ども用であれば、壊れにくいもの、ぶつかっても割れないものなど様々なものがありますので、形や材質にもこだわって選んでみてください。
■おしゃれで紫外線カットもバッチリ!おすすめキッズ用サングラス2つ(1)ビジョンメガネ子ども用サングラス「ojo」
city type 8,980円 / sports type 5,980円(税込)
7月22日に発売されたピジョンメガネの子ども用サングラス『ojo(オッホ)』。紫外線を99%カットし、子どもを皮膚ガンや白内障のリスクから守ってくれます。「city type」と「sports type」の2タイプ計10バリエーション。
おしゃれな「city type」は大人用サングラス『VERSAL』とペアルックが楽しめます。また、「sports type」は転んだりぶつかったりしても壊れにくいレンズなので、ちょっとやんちゃなキッズでも安心して使えます。
(2)KIDS FASHION GLASSES FOR INFANT&KIDS
UV400加工がされた、おしゃれでリーズナブルなサングラス。対象年齢は4歳~14歳。とてもおしゃれなのに、紫外線カットもバッチリなのは嬉しいですね。
リーズナブルなので日替わりでいろんなタイプを使うのも楽しそうです。
いかがでしたか?
意外と見落としがちな子どもの目から入る紫外線対策。夏はお出かけが増えますので、子どものデリケートな目をしっかり守ってあげましょう。