え、ありえなくない? ドン引きしたビジネス電話対応10 (2/2ページ)
対応できる人につないでほしい」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「担当の人じゃなかったからわからなかったのでしょうけれど、その担当に電話を代わるでもなく、折り返しの提案をするでもなく、自分は知らないので答えられませんと言われた」(26歳/その他/販売職・サービス系)
ただし保留も回数が多すぎると、それが相手に不快な印象を与えてしまうことも……。自分では処理しきれない内容の電話がかかってきたときは、担当者にすぐ替わるか、担当者から折り返し電話させた方がお互いの時間を無駄にせずに済みますよね。
■名前を名乗らず、横柄な態度・「名前を名乗らない。12時から13時の一般的にランチタイムの時簡に横暴な態度で電話を掛けてくる」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「何を言っているかさっぱりわからない上に、やたら『社長に代われ』という人」(34歳/その他/事務系専門職)
名前を名乗らないどころか、人を小ばかにしたような横柄な態度を取ってくる人もビジネスマナーを感じられない相手。何か不満があるにせよ、それを表に出すのは「プライベートをさらす行為」と同じ。仕事上の電話では、感情的になりすぎないよう注意したいところですね。
電話対応には人一倍神経を使う女性が多いからこそ、気になってしまうのが上記のようなビジネスマナー違反。ここでの受け答え次第で会社や人の評判は大きく変わってしまうため、ささいなことと思わず電話でのビジネスマナーはしっかり守るようにしたいですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数270件(22歳~34歳の働く女性)