【開封作業済み機器からのデータ復旧も可能】デジタルデータリカバリーが、作業済みの機器においてもデータ復旧の対応が可能なことを公開 (1/7ページ)
デジタルデータリカバリー(デジタルデータソリューション株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役:熊谷聖司)は、既にデータ復旧業者に依頼して取り出せなかったRAID/サーバ機器内のデータも、復旧することができる可能性があることをお知らせいたします。
国内9年連続日本No1のデータ復旧件数(※1)を誇るデジタルデータリカバリー
(デジタルデータソリューション株式会社、代表取締役:熊谷 聖司)。
同社は最先端のデータ復旧技術と設備を保有し、累積ご依頼件数116,289件以上(※2)、RAIDサーバ復旧実績年間1,200件以上、データ復旧率 96.2%(※3)という世界でも有数の高い復旧技術を保有する、データ復旧業界のリーディングカンパニーです。
当社では『1秒でも早く、1つでも多くのデータを最も安全に復旧します』を使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っています。
デジタルデータリカバリーでは、日々多くのお客様よりデータ復旧のご依頼をいただいております。データ復旧は、その機器の精密さと障害の多様性から、「一発勝負」と言われています。そのため、データ復旧業社の中でも十分な技術力がない場合には、他社で開封済みとなった機器について、お問合の段階でお断りしてしまうことが珍しくありません。この度ご依頼いただいた機器は、既に業者に依頼した結果、一部しかデータが出なかったものでした。HDDも開封済みでしたが、当社では無事にご希望のデータを取り出すことに成功いたしました。
1.【データ復旧が一発勝負と言われる理由】
その理由は、実機に対する通電作業を重ねるにつれて障害が悪化し、本来救えたデータを復旧できなくなる可能性があるからです。言い換えると、障害発生後の最初の作業が最も効率良くデータを取り出せる可能性が高いのです。
主に通電が必要な作業としてあげられるのが下記です。