ソーセージやビールだけじゃない!本場で味わいたいドイツ・フランクフルトの名物グルメとは? (1/4ページ)

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ソーセージやビールだけじゃない!本場で味わいたいドイツ・フランクフルトの名物グルメとは?

ドイツと聞くとソーセージやビールが有名です。

しかしながら、ドイツには日本と同じようにそれぞれの地域を代表する料理や飲み物が存在しています。

今回はドイツに存在する様々なローカルフードの中から、フランクフルトの名物と、それらが味わえるレストラン、カフェをご紹介します。

・フランクフルト名物と言えば、りんご酒(Apfelwein)

ドイツはビール大国として知られていますが、フランクフルトへ行ったらならビールよりもまず先に試しておきたい飲み物と言えば「りんご酒」です。

実は、フランクフルトのあるヘッセン州では60ものリンゴ酒醸造所があり、年間4000万リットルものリンゴ酒が生産されています。

フランクフルトでも、特にマイン川南岸のザクゼンハウゼン地区では、中世からりんご酒が作られてきたという歴史があり、今でもりんご酒や郷土料理を売りにする古い居酒屋が多く並んでいます。

この地域でどれだけリンゴ酒が愛されているのかは、石畳を見ても分かります。

足元に目を向けると、石畳の道にはりんごのプレートが埋め込まれているほどなのです。

そんな石畳に古い建物がたちならぶエリアで、昔ながらの居酒屋の雰囲気をたっぷりと味わえるザクゼンハウゼン地区の数ある居酒屋の中から紹介するのは、ツム・グラウエン・ボック(Zum grauen Bock)。

15世紀に建てられた歴史的な建物がそのままレストランになっていて、名物りんご酒とボリュームたっぷりのドイツ料理が楽しめます。

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