”のび太くんのママ”になってない?「ダラダラ叱り」が子どもへもたらす悪影響 (3/3ページ)

It Mama

子どもからすると悪気はなかったと思いますが、ひたすら責められ判断を求められても何も答えを出すことはできないですし、とてもかわいそうな感じでした。

ママとしても暑い中イライラしていたかもしれませんが、こういうときも短くスパッと叱って、「じゃあ、こうしよう」と次に楽しくなれる提案を子どもにしてあげるといいですね。

お互い楽しむためにスタンプラリーに来たのですからね。

【参考】

※ Yuganov Konstantin、TTL media/ Shutterstock

※ 箕浦健治『4歳~9歳で生きる基礎力が決まる!花まる学習式一人でできる子の育て方』(日本実業出版社)

【著者略歴】

※ 三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。

プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。今までに1,000冊以上読んだ育児書やビジネス書のノウハウを元に、Blogや雑誌に子育てや教育に関する記事を寄稿し、子育てに関わる人の支援やアドバイス、将来の日本を支える子どもの教育や育成に力を入れている。AERA、Bonjureaha、サカイクなど寄稿多数。3人の子育てに毎日楽しくバタバタしてます。

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