心がモヤモヤするなら!「1/fゆらぎ」のリズムで心を整える方法 (1/3ページ)

ANGIE



8月17日~22日頃は第三十九候「蒙き霧升降う(ふかききりまとう)」。「蒙霧(もうむ)」とは、もうもうと立ちこめる霧のこと。

この時季、視界が見えなくなるほどの深い霧が立ちこめる幻想的な風景に出会うことがあります。お盆も過ぎて、夏も終わりだなとちょっぴりさびしく思うこの季節。「霧」には「息」の意味もあるそうです。ため息をついて息が白くなることを「嘆きの霧」といい、「蒙霧」という言葉には心が晴れないという意味もあるとか。

皆さんの心はお元気ですか? 今日は心の霧を晴らす癒しのひとときをご紹介します。


七十二候とは?
時間に追われて生きることに疲れたら、ひと休みしませんか? 流れゆく季節の「気配」や「きざし」を感じて、自然とつながりましょう。自然はすべての人に贈られた「宝物」。季節を感じる暮らしは、あなたの心を癒し、元気にしてくれるでしょう。

季節は「春夏秋冬」の4つだけではありません。日本には旧暦で72もの豊かな季節があります。およそ15日ごとに「立夏(りっか)」「小満(しょうまん)」と、季節の名前がつけられた「二十四節気」。それをさらに5日ごとに区切ったのが「七十二候」です。

「蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)」「蚯蚓出ずる(みみずいずる)」……七十二候の呼び名は、まるでひと言で書かれた日記のよう。そこに込められた思いに耳を澄ませてみると、聴こえてくるさまざまな声がありますよ。
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