煮込んだ魚介類の海鮮丼 / 都寿司の「煮物丼」がヤミツキになる理由 (1/3ページ)

東京メインディッシュ

煮込んだ魚介類の海鮮丼 / 都寿司の「煮物丼」がヤミツキになる理由

煮物丼
1150円

海鮮丼ほど人を惹きつける魚介料理はない。あらゆる魚介類を「これでもか!」と盛った丼は、まさに宝石箱のような煌(きらめ)きを魅せてくれる。味付けはシンプルに醤油や山葵だけ。にもかかわらず、魚介に含まれる数多(あまた)の旨味が食べる者を魅了する。

・その名も「煮物丼」
しかしながら、今回ご紹介する海鮮丼は、日本でも非常に珍しい存在。それもそのはず、魚介類をじっくり煮込んだ海鮮丼なのである。その名も「煮物丼」。せっかく新鮮な魚介類を似てしまうの? もったいないのでは? と思うかもしれない。そういう考えは理解できるもの。

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・美味しい魚介をどう食べるか?
しかしながら、美味しい魚介類は、どんな調理をしたとしても美味しいことに変わりはない。ようは「美味しい魚介をどう食べるか?」の違いであり、どんな調理をしたとしても美味しさが損なわれることはないのだ(もちろん味を損なう調理をする板前も世の中にはいるが)。

・固定概念は捨てるべき
下町の美味しい寿司屋として有名な「都寿司」(東京都中央区日本橋蛎殻町1-6-5)。ここは煮物丼が人気の店で、ランチタイムには多くの人たちが煮物丼を注文する。とりあえず、この店に行くときだけは「新鮮な魚介は生で食べるべき」という固定概念は捨てるべきだ。煮たからこそ出る旨味を楽しむべきである。

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