マニラ以外にも注目! フィリピン・ダバオ市のすべらない話【学生記者】 (2/4ページ)
ダバオ市に到着後、初日は土地勘がないのでまずは自分の生活圏(家の近くにあるお店など)を見て回ることにしました。治安が良いと言われているだけあって、途上国という言葉のイメージからかけ離れたこんなものを発見。

SM Mallというショッピングモールです。まさかフィリピンに、日本で見かけるようなショッピングモールがあるとは思っておらず、非常に驚きました。ATMやスターバックスコーヒー、クリスピークリームドーナツの店舗もあります。スーパーマーケットが入っているので、食料品や衣料品などを買うのにはピッタリですし、たいていの用事を済ませられます。ダバオ滞在中はこちらのモールに何度もお世話になりました。
また、写真を見てお分かりかと思いますが、主要な道路はきちんとアスファルト舗装されており道幅も広いです。トラックやタクシーが行き交っており、風景は日本でみるものとさほど変わりません。日本の倍くらいの道幅がある道路をよく見かけますが、ダバオの人には横断歩道という概念があまりなく、すぐ近くを走ってくる車をよそに堂々と道を渡る歩行者が散見されました。初めはこの光景を見てぞっとしましたし、「危ない!」と言いそうになりましたが、現地の人に手を引かれて渡ったりしている内に自分も慣れてしまいました。
日本と異なるところといえば、排気ガスが非常に多いということでしょうか。このせいで体調を崩す旅行者が少なくありません。私の知人は、排気ガスが原因で咳が止まらなくなり、病院に何度か通っていました。風邪に似た症状が出ますが、発熱することはなく空咳が止まらないのが特徴です。ハンカチを持つか、マスクをして外出することをおすすめします!!
すべらないポイント2:物価が安すぎる
海外での生活にはどうしてもお金が掛かってしまいます。でもダバオでは大丈夫。