マニラ以外にも注目! フィリピン・ダバオ市のすべらない話【学生記者】 (3/4ページ)
本当に物価が安いので、学生の貧乏旅行でも全く心配いりません!
1. 食費
毎日お金が掛かる部分ですから、できるだけ節約したいところ。でも、せっかく訪れた場所なので、スーパーの食料品だけでなく、たまには外食もしたいですよね。さあ、ここで問題です。このミールプレートは私がダバオで実際に食べたものですが、いくらで食べられたと思いますか? アボカドシェイクと豚肉のソテーと白米のセットです。

正解は……日本円にして約110円!!!!!! 安すぎますね。ちなみに味は確かです。豚肉(30円)は柔らかくソテーされていて文句なし。ご飯(20円)にはソースを自由にかけられるお店もあります。アボカドシェイク(60円)は初挑戦だったのですが、アボカドそのままの味ではなく、まろやかさはそのままにバニラ味のシェイクのような味がしました。こちらも飲みやすくて大好きです。滞在中は何度も注文しました。
ダバオに限らず、フィリピンでは野菜を積極的に食べる習慣はあまりなく、肉や魚を中心に食べるようです。上の写真のように「肉または魚とご飯」という組み合わせのプレートが一般的なので、日本人のように野菜をよく食べる国民は普段の食事で野菜を摂るように心がけることが必要です。私も、野菜を食べたくってしょうがないときは、家で野菜だけを摂っていました。サラダにしたり、野菜スープを作ったりと野菜の摂取を心がけていたおかげで、体調を大きく崩すこともありませんでした。
2. 交通費
食費の次に、日々の移動の交通費が掛かります。特に、毎日のように気温が30℃を超えるダバオでは、徒歩以外の交通手段を使った移動が主流です。そもそもフィリピン人はあまり歩くことを好まないので、100mほどの距離でさえ車移動をすることも普通です。