【お風呂の時短&節約】入浴後の眠気を誘う“手浴”で疲労回復 (1/3ページ)

Doctors Me

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Fuminners(フミナーズ)をご覧のみなさん、こんにちは。漫画の編集の仕事をしています、はこちよと申します。あいかわらず深夜まで漫画の編集作業に追われる日々を送っています。

これまでは仕事が進まないイライラで眠れない、書評を気にしていわゆる“エゴサ”しちゃって眠れない状態が続くなど、心的疲労の方が強くて寝付けなかったのですが、筋弛緩トレーニングをやってみたり、スマホ依存症をやめてみたりしたので、心の疲れはとれてきているように思います。

最近は、身体の疲れがたまってきているのが悩みです。この仕事を始めてからはとくに、入浴はシャワーですませてしまうことが多いため、入浴後に眠気を感じにくく「なんだか疲れが取れないなー」と思いながら過ごしています。

湯船につからない「シャワー入浴派」が増えている時短や節約したいなどの理由があるからなのか、入浴時はシャワーのみという人も年々増加しているそうです(※1)。湯船につかると、入浴後に心地よい眠気を感じられて寝付きもよくなるのですが、いろいろな事情で「ゆっくりつかりたくてもなかなかできない…」という人も少なくないようです。

私の場合も、「時間がとれない」という理由が大きいのですが、「疲れすぎてお風呂に入る気力がない」というのもあります。私はモノグサな性格なので、仕事や興味のあること以外にはできるだけ手間暇をかけたくありません。それでも、たまった疲れをなんとかして取りたい!というワガママな欲求だけはふくらみます。

また、我が家のお風呂事情ですが、ガス代がちょっとお高いうえに、浴槽も狭くてのびのびつかる事ができないというのも、湯船につかる気力を奪う原因になっています。湯船にお湯をためる・つかる時間がないし、光熱費を節約しなくては…一人暮らしの場合は、同じ悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか。

湯船に全身つからなくてもいい“手浴”という方法で、疲れが和らぐらしい身体の疲れをなるべく簡単にとりたい、入浴後はすぐに眠気を感じるようにして寝付きをよくしたい…そこで見つけたのが“手浴”という、手だけお湯につかる方法です。
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