入国審査官にどう見ても“アレ”な落書きをされたんだが…
海外に入国する際、絶対に通らなければならない入国審査だが、この審査官が自分の国に対していい感情を持っていなかった場合、どのような対応をされるのだろうか。
画像出典:dailymail.co.uk
イスラエル人のタル・ヤコビさんはアルゼンチンから国境を越えてチリに入国する際、イスラエルに嫌悪感がある審査官だったがために、パスポートにとんでもないモノを落書きされてしまった。
これがその落書きである。
画像出典:dailymail.co.uk
完全に男性器の絵である。しかも絵の下には「パレスチナ、万歳!」の一文。要はこの審査官はイスラエルとイスラエル人が嫌いなのである。
こんな仕打ち以外にも、パスポートを返してもらう際、ヤコビさんの顔面にパスポートを投げつけてよこしてきたという。
「私がイスラエルのユダヤ人だという以外、理由が見当たらない」。
ヤコビさんは怒りと悲しみを込めてコメントしている。
イスラエルからチリまでの距離、1万3000キロ以上を超えても、差別や偏見はあるようだ。
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参照・画像出典:dailymail.co.uk/Israeli holidaymaker claims Chilean border official defaced his passport with a drawing of a penis
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)