【年収305万でも貧困!?】お金だけじゃない!“貧困”のラインとは…? (2/4ページ)

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番組内では、母子家庭で育った彼女の家は決して裕福とは言えず、パソコンが買えずに千円のキーボードで文字を打つ練習をしたり、「アニメーション関係の仕事に就きたい」という夢を持っていながら、お金の関係で進学をすることができず、断念せざるを得なかった、というエピソードが語られていました。

しかし、自室に飾られていた趣味のコレクションや外食に行ったことをSNSで投稿していたことが暴露され、「これは貧困とは言えない」という批判が起きてしまったのです。

確かに、彼女の生活は生きていくことすらできない、絶望的なまでの貧困とは言えませんが、批判を受けるほど貧困ではなかったのでしょうか?
貧困の定義とは一体なんなのか、それを少しだけご紹介します。

貧困の定義とは…?

出典: Twitter

厚生労働省が発表した『各種世帯の所得等の状況』によると、現在日本の平均所得は一世帯あたり541.9万円です。
しかし、その世帯所得も「100~200 万円未満」が13.6%、「200~300万円未満」が14.0%、「300~400万円未満」が13.1%と、平均を下回る家庭が3分の1ほどの割合を占めています。

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