【年収305万でも貧困!?】お金だけじゃない!“貧困”のラインとは…? (4/4ページ)
母子家庭の貧困率は約66%!?
貧困問題でがっくしくるのは、母子家庭の貧困って私が学生の頃からずっと問題が言われ続けてでもずーっと状況が変わっていない。平均年収180万は衝撃すぎ。どんな対策がたてられてきてどうして改善が見られないのかって歴史的経緯がきになる。
— oniku (@c_h_g_s) 2016年8月22日
出典: Twitter
今回話題となった女子高生のように、母子家庭というのは貧困に陥りやすい原因の1つです。
平成23年度に厚生労働省が実施した「ひとり親世帯の平成22年の年間収入」の調査結果によると、母子家庭の平均年間就労収入は約181万円と、等価可処分所得が“貧困層”のボーダーである137万円には届いていません。
養育費や手当を合わせた年間収入が平均約291万円となっているので、それによって137万円に届く人もいるかと思いますが、その割合は約66%にも及ぶと言われています。
目に見えるところだけにはとどまらない“貧困”の問題。
頑張って働いたとしてもこれだけの人たちが貧困となってしまうのです。
日本から貧困をなくすためには、社会の政策だけでは解決できないかもしれませんね。